恋愛中の私の本当の姿
恋愛中の本当の自分、バレる準備はできてる? MBTIと恋愛観でわかる32タイプの「ガチ恋愛スタイル」

テト 50%、エゲン 50%。判定不能ゾーンにぴったり引っかかった。曖昧なんじゃなく、状況ごとにスイッチが切り替わっている。決めなきゃいけない場では、本当にテトのようにすっぱり切る。でも目の前で誰かが崩れると、その瞬間にエゲンへ移る。だから「私、テトで合ってる?」が定期的に浮かんでくる。テトという主張は嘘じゃなく、証拠が半分しか集まっていない状態。面白いのは、このゾーンが一番バレないこと。テトたちのあいだではテトで通る。エゲンたちのあいだでは「この子、地味にこっち側」になる。どの集まりに行っても、違和感なく真ん中の席に座る。唯一の落とし穴は、スイッチを状況が選ぶことが多いという点。それだけ自分の手に取り戻せば、半々は弱点じゃなく選択肢が2つあるということ。
表現の多い人と会うと、こっちが自動で落ち着く。無口な人と会うと、こっちが先に話を出す。狙ってやっているんじゃなく、空いた場所が見えると埋まる構造。おかげでどんな相手でも序盤がやけに楽。代わりに「自分が本当はどんな恋愛をしたかったんだっけ」がぼやけるときがある。相手に合わせる前に、自分のデフォルトを一度出してみる練習が必要。それをひとつ決めるだけで、この柔らかさが武器になる。
チームに押し切る人がいなければ、こっちが方向を決める。みんなが尖ってきたら、こっちが温度を下げる。だからどのチームに入っても、1か月以内に自分の席ができる。問題は、この柔らかさが自然すぎること。チームに必要な役ばかりやって、自分のキャリアの方向は後ろに押され続ける。チームが求める役じゃなく、自分が長くやりたい役を一度は決めておくこと。決めないと5年後も、余った席に座っている。
使うときは確実に使い、締めるときは徹底して締める。だから月ごとの支出がばらばら。でも1年で平均を取ると、意外と無難に収まる。計画型でも衝動型でもないので、人の節約アドバイスがあまり効かない。予算を細かく組むやり方はこの人に合わない。「今月は使う月、来月は貯める月」のように大きな塊で分ける方がずっといい。使う月に罪悪感さえ持たなければ、1年がきれいに終わる。
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