恋愛中の私の本当の姿
恋愛中の本当の自分、バレる準備はできてる? MBTIと恋愛観でわかる32タイプの「ガチ恋愛スタイル」

T 50%、F 50%。本当にきっちり半々。「私T」も正しいし「実は情に厚い」も正しい。友達が泣くと、まず一緒に揺れる。5分くらい経つと頭の中で状況整理が静かに始まる。指摘することが見えたら言うには言う。ただしタイミングを3回くらい計って、二人のときに出す。議論で負けたらクールに認める。そして画面を閉じてから、その言い方をきっちり一回だけ反芻する。「めっちゃTじゃん」も言われるし「意外とFだよね」も言われる。どっちも間違ってないので反論できない。この組み合わせの本当の武器は通訳。Tの言葉をFに柔らかくして渡す。Fが言いたかったことはTに理屈に変えて伝える。それが自動で回るので、両方がこの人を自分の味方だと思う。弱点はひとつ。MBTIの話が出るたび「で、あなたはT?F?」を一生聞かれ続ける。
相手がTなら感情を理屈に翻訳して説明する。相手がFなら理屈を感情にほどいて伝える。だからどのタイプと会っても「この人となんでこんなに話しやすいんだろう」が出る。けんかのときも、傷ついた気持ちと事実を分けて話せる。だからけんかが長引かない。弱点は、相手が慰めと解決策を同時に求めたとき0.5秒迷うこと。でもその0.5秒の後、たいてい両方渡している。結果的に損のない構造。
事実だけ投げる人と空気だけ守る人の間で、自動的に通訳機になる。「今のは攻撃じゃなくてスケジュールの話です」の一言で会議が正常化する。こういう経験が何回もあるはず。根拠も見えるし人も見えるので、企画や調整のポジションで特に強い。ただ両側の感情を受け止めるので、会議のあとに電池切れの日がある。通訳がタダじゃないことを、本人だけ計算に入れていない。回復の時間は別に確保すること。
買うか迷うとき、計算機が2つ同時に回る。価格に対する効用と「これ買ったら気分上がるよね」。だから衝動買いもするし比較検討もする。ただしどっちも極端にはいかない。大きく崩れる月もないし、大きく増える月もない。目標金額を見えるところに書いておくとT側のスイッチが入る。逆に目標がないとF側がハンドルを握って、残高が静かに溶ける。数字をひとつ決めれば済む問題。
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