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「私、エゲンだから」自称エゲン判定機

自称エゲン確定、中身はテト
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自称エゲン確定、中身はテト

エゲン 30%、テト 70%。嘘ではない。感情ははっきり感じている。問題は、その感情が30分で終わること。もやっとしても夕飯を食べたら解けている。傷ついたと言った翌日、その友達と何ごともなくご飯を食べている。愚痴を聞くとき、前半は本気で共感する。でも途中から頭の中で解決策の下書きが組まれる。結局「でもそれ、こうすればよくない?」が飛び出す。前に出るのは苦手と言いながら、グループLINEの方向は結局この人が決める。だましたんじゃなく、自己認識が半拍遅れているだけ。繊細な心はあるのに、それを処理するエンジンがテト製。これからは「私、エゲンだから」の代わりに「私、立ち直りが速い方」で行けばいい。誰も引っかからないし、本人も楽。

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エゲン30%
テト70%

あなたの性向分析

共感3分、解決7分

恋愛の最初の3分は完璧なエゲン。表情も合わせるし「それはつらかったね」もちゃんと出る。ところが7分くらい経つと目つきが変わる。解決モードに切り替わったということ。相手に「私の話、聞いてた?」と言われると納得できない。聞くどころか計画まで立てた状態なので、納得できないのは当然。お互い求めているものが違うだけ。モードが切り替わる前に一度確認すれば、けっこう頼もしい恋愛になる。この習慣ひとつでケンカが半分に減る。

苦手と言いつつ主導する

会議で「私はどれでもいいです」と言って座っている。そのうち誰も決めないと、結局たたき台を投げる。本人は前に出たんじゃなく、もどかしくてやっただけだと言う。感情の消耗が少ないので、フィードバックをもらっても回復が速い。チームの雰囲気が悪くなれば気にはなる。でもその気がかりが長続きせず、翌日は普通に出勤する。リーダーをやらせたらうまいのに、本人だけがそれを知らない。席を渡した瞬間から本当の実力が出る。

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出すときは出す、揺れない

友達がしんどいと言えばご飯はおごる。でも無理をしてまではやらない。その線がかなり正確に引かれているのがこのタイプ。感情に流された消費が少ないので、口座の流れが読める。大きい出費が決まると一日くらい落ち込む。そして翌日には電卓を出して代案を探す。「お金の管理が下手」と言って歩いている。実際にカードの履歴を開くと、思ったよりまとも。残るお金は多くなくても、マイナスに落ちたことはあまりない。